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トイレのしつけ

トイレのしつけ

最初に、トイレのしつけをしましょう。

トイレのしつけを行う際に、子犬が安心してサークルやケージの中で過ごすことができるようにトレーニングを行なうことがよくあります。
子犬がサークルやケージの中に入る楽しみを作ると、じきに、たいていの子犬は入るのを嫌がらなくなるでしょう。
その場所をみて面白いことがあるぞと思わせることが大切なので、サークルやケージの中で子犬を遊ばせてみてはどうでしょうか。
あるいは、子犬がお気に入りのおもちゃをかじってくつろいでいる傍で本を読んだりテレビをみたりするのも良いでしょう。
サークルやケージの中に子犬を置き去りにすると、そこは社会と隔離される場所ということになるので、やがて入るのを嫌がるようになるかもしれません。

トレーニングは食事時間に始めるとよいでしょう。
フードの粒を1粒ずつサークルやケージの中に投げ込み、子犬が追いかけて行って食べるようにします。
これならトレーニングがゲームになります。

お気に入りのおもちゃを取り上げてサークルやケージの中に置けば、子犬は自分から進んで中に入って遊び出すでしょう。
時々はビスケットをサークルやケージの中に隠しておき、これを見つけた子犬を驚かせ、喜ばせるのもいいでしょう 。

サークルやケージに入れておく時間は、子犬が排尿や排便を我慢できる時間の範囲内でなければなりません。
あなたが毎日長時間外出する場合は、もっと広い場所に入れておくことが必要です。
運動用サークルか小部屋を使う方法もあります。

あなたの留守の間に子犬が用をたしたくなった時のために、寝る所とは別にトイレの場所をとれる広さが必要です。
子犬がトイレの場所を決めたら、そこに紙を敷いておくと掃除が簡単です。

●失敗はつきもの

トレーニングがきちんとされていない子犬は、独りにしておくと粗相をすることが多くなるので、トレーニング中は厳格に指導することが非常に大切です。
少なくとも4週間続けて家の中で排泄をしないようになって初めて、トイレのしつけができたとみてよいでしょう。
年齢が高いワンちゃんはもっと時間がかかるはずです。
きちんとトイレのしつけが身につくようになるまでは以下のようにします。

子犬がいつも自分の目の届く所にいるようにします。
ベビーゲートを使うと家の中での子犬の動きをコントロールすることができ、監視にも役立ちます。

監視できない時は子犬をサークルやケージの中に入れます。
家を留守にする時、睡眠をとる時、多忙で動きを注意していられない時は、子犬を家の中の狭い安全な場所に入れておきましょう




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