子犬のしつけ
ワンちゃんを家族に迎えようと考えたとき、一番に考えることは犬種の事でしょう。 ワンちゃんを散歩している方やドッグランで夢中に遊んでいるワンちゃんたちを見て、なんとなく良いなと思っていたことが、徐々にあの犬種が良いなになってきたのではないでしょうか。
その憧れの犬種と一緒にお散歩をしたり抱いている自分を想像しながら、住環境や生活環境そして家族の同意や予算など一つ一つクリアして我が家に子犬を迎えたいと考えてこのサイトをご覧になっているのではと思います。
そしてより現実味を帯びてきた時、皆様には飼い始めた後のことの心配もあるのではないでしょうか。 それは、まず健康面でしょう。健康であってほしいと願うことは当然のことですが、同時にあの憧れのワンちゃんを、「きちんとしつけることができるのだろうか」ということではないでしょうか。
- 無駄吠えをしたらご近所に迷惑をかけてしまう・・・
- トイレとか掃除も大変だし、きちんとできるようになるかしら・・・
- そういえば散歩道でやたらと飼い主さんを引っ張っているワンちゃんを見たけど、ああなっちゃったらどうしよう・・・
- なにより小さなお子さんとかに飛び掛ったり噛み付いたりしたら、それこそ大変・・・
- お友達の家のワンちゃん、チャイムを押すとすごくほえるのよね、あれも問題・・・
一つ一つ解決方法がありますのでじっくり取り組めば改善されますのでご安心ください。
ただしここでご提案です。それは実際に子犬を飼い始める前から、「しつけ」について飼い主としてきちんと知識を得ていただくということです。
実際に子犬を迎えた時からその知識を実践し、問題犬になることを未然に防ぐ「予防」ということです。

しつけ教室のお話。
しつけ教室が様々ありますね。
皆様しつけ教室に行こうと考えるのは上記のような問題をかかえ、飼育書やインターネットで調べ試してみたけれど解決しないので困り果てたときでしょう。
これから飼育をしようとお考えの方も、「そうなったらしつけ教室があるんだね」とお考えになっていることでしょう。
もちろん、「よりよい子に育て上げるんだ」という意思で、飼い始めてしばらくしたらしつけ教室に、という方もいらっしゃることでしょう。
そうです、それらのためにしつけ教室はあります。問題を抱えていた子もみんな良い子になってきますよ。
でも実は問題行動を起こしてしまう子を言うことを聞く良い子にするには、しつけ教室の先生の努力と何より飼い主様の、しつけ教室で指導を受けたことを実践する努力が不可欠です。
もちろん飼い主様の労力を低減することもしつけ教室の使命でもあります。
当店お勧めのしつけ教室「わんちゃんの幼稚園 ハローパピー」(世田谷 芦花公園)では人間のお子様方と同様の幼稚園形式(朝登園、夕お迎え、今日の教育のご報告等など)で飼い主様の労力低減を行い卒園後も良い子でいるようしつけを行っています。

問題行動を起こさぬよう、予防するために重要な3つの柱。
- 子犬の社会化期の学習
- 飼い主と子犬の信頼関係の構築
- しつけ
この3つの柱が良い子に育てるための基本です。
3つは別々のものではなくそれぞれ関連があります。
この柱のうち1つでも不十分だと、思春期や成犬になった時の問題行動につながっていくことがあります。 問題行動が起こってから対処するより、子犬のころから始めて問題行動が起こることを予防するほうが簡単です。 人間でもそうですが、生後月齢が多ければ多いだけ時間もコストもかかることとなるのです。

子犬を飼い始める前から知っておいてほしい事。
上の3つの柱のうち
- 子犬の社会化期の重要性の認識と
- 子犬との信頼関係構築のためのルール決め
を子犬を飼い始める前から行ってほしいと思います。 次ページに簡単に触れておきますので続けてご覧になってください。
次ページ「子犬飼育に重要な3つの柱」

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