はじめまして代表の長谷です。先ず初めに私と犬とのかかわりを紹介させてください。
幼少の頃、家にスピッツがいました。昔の写真に一緒に写っているものが数枚ありますが正直なところ記憶が薄れています。
小学校から高校にかけては猫を飼っていました。
こちらの記憶は鮮明で、姉がどこかから貰ってきて飼い始めた事、中学受験、高校受験の頃にこいつみたいな生活はうらやましいなと思ったこと。
外で喧嘩してひどい傷を負って帰ってきたこと。晩年に具合が悪くなり、「もうだめだよね」という家族の会話の中、兄貴が「俺が金出すから病院へ」といって母が病院へ連れて行ったらすぐ元気になってその晩は帰ってこなかったこと。
最後はコタツの中で朝硬くなっていたこと…
「死」を見取ったその後しばらくは家族からもペットを飼おうという話は出ませんでした。
大学2年の頃、またまた過去に猫をもらってきたすでに結婚していた姉が、夫婦でどこかの山にトレッキングに行ったらビーグルが迷子(間違いなく捨てられた…鑑札も首輪もしていない)で「着いて来ちゃった。車にも乗り込んできちゃった。家はペット禁止のマンションだから。」といって我が家につれてきました。
犬とのかかわりは正式にはそこからですね…
でそのビーグル、推定8歳くらいでしたがはじめの内はもともとの飼い主様恋しさから夜鳴きをしていました。
近所迷惑ということよりも、「どんな理由があったのか知らないけれど、ひどい飼い主さんだな」と憤りを感じましたね。
その子も天国へ、私は結婚、子供もできしばらくはペット無し。
下の子が幼稚園の頃、妻が「知り合いのブリーダーさんのところで黒(トライカラー)のシェルティが生まれて、安く譲ってもらえるよ。飼わない」という話で即決。(ペットショップ価格に比べ馬鹿安)久々に犬がいる生活、ドッグライフ満喫でした。
そのシェルティも天国へ…
生後2ヶ月頃から育てた子だったので、それまでと違い悲しさはひとしおでした。
「こんな思いをするんだからわんこを飼うのはもうやめようね」家族全員の意見でした。
ペットロス・・・
あの時しかりすぎたな〜 雷にすごくおびえる子だったな〜 もっと良いフードを与えるべきだったな〜
後悔と慈しみと絡み合いながら・・・・
…3ヶ月、半年、1年、2年と経過して家庭に何か潤いが足りない…
「また犬飼おうか」…自然に家族みんなから出てきた話です。
シェルティを連れて散歩している時、ダルメシアンを2頭連れている方とよく会いました。
あのスマートな体型、ちょっとおすましな顔、目立つ毛色、なんてったって101匹わんちゃんのイメージ。
「次ぎ飼うならダルだな…」私は勝手にそう決めていました。
で今3歳になったダルメシアンがこれを書いている足元にいます。
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